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ユウコ

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うっかり出来ねぇ
私達夫婦は、幸か不幸か結婚前、
かなり長いこと一人暮らしをしてたもんで、
家具や家電は大概揃っていて、
2つあっても困る洗濯機や冷蔵庫なんかは捨てたくらいであった。


でもその中に、私は持ってないけど、
彼が持っているものがひとつだけあった。

空気清浄機。

花粉症でない私には人生においてさほど重要視されなかったこの機械。


年がら年中つけっぱなしでは電気代かかってしゃあないわって事で、
結婚した昨年秋から最近まではコンセントを抜かれ、
埃をかぶってたカレ。

しかし、花粉の季節到来。

布団から花粉が舞い上がるのか、
寝室で特にクシュンクシュンしてる旦那くん

リビングから寝室へカレを移動させてみた。


私にとっては目には見えない効果に、
ほんまに清浄してくれてんねやろか…と疑ってたある日の夜。



ふとした気の緩みと体の緩みで、
寝返りと同時に、乙女にあるまじき音が、
丑三つ時の寝室に鳴り響いた。



ぷっ。 ぷーさん アップロードファイル



いや、響くほどデカイ音ではないのだけれど。




あろうことか、カレ、ぐわわわ~~~ん!!と覚醒。
汚れメーター、MAX!
赤ランプ点滅!



突然の真夜中のカレの大暴走に、旦那、覚醒。
いえ、もちろん旦那は匂いではなく、
清浄機の音で起きたのよ?奥さん。


「ねぇ、この清浄機、買って何年?」
「えーと…ユウちゃんと知り合う前やから・・・5年くらいかな?」

「まだ十分使えるで」
「………プゥしたん?」

「うん…」

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